串カツ田中 川崎店

3年だけ大阪に住んでいた。


梅田の近くでとっても便利だった。


何をするにも不便がなかった。


東京でいうと新宿にいたようなものだ。


あれから八年ほどが経つ。


恥ずかしながら当時は完全に東京から来た人面してあまり大阪の文化には馴染めないフリをしていたが冷静に考えれば大阪が、大阪の文化が好きだった。


と、改めて考えることとなったのは今日、串カツ屋に行ったからだ。


店に入るなりお通しキャベツ。


あったあった!!大阪でもあったわ。


キャベツ。


こちらはさすが東京と言うかちゃんと金取られてしまった。


残念。


大阪じゃタダの店も多かった。


とりあえず牛串と豚を注文。


やはりまずは肉からいただく。


二度付け禁止って大阪人がくちぐちに言うけれど冷静に考えれば当然のシステム。


東京でも浸透しているようでした。


すっかりメジャーだな。


ソースの味はじゃっかん濃い?、しょっぱいのか、なんか違和感を感じたがまあうまかった。


野菜もいろいろ頼んだがまあ上々のでき。


揚げてまずいものってそうそうあってはならないよ。


しかしこれどうなの。


かすうどん650円はちと高いんじゃ。


東京ゆえの価格かね。


大阪じゃ…。


と東京に来た途端におれは大阪人ヅラするわけだ。


おれという人間の卑小さ、情けなさを表す良いエピソードだと思う。


モナモナ(MONAMONA)

パンが食べたくなる時って、もともと好きで、「あそこのパンが食べたーい」っていうとき以外はたいてい、「腹減ってる時に店頭でパンを見てしまった」的な、瞬間が多いと思います。


偏見?(笑)私は今回、まさに腹が減った時にパン屋を見てしまった、ということでパンを我慢できなかった口です。


モナモナ、という店を発見してしまったんですね。


はい。


もう腹減ってるし、いいでしょ?いいよね?ということで、パンを買いました。


詳細はともかく、全体的にパンがもっちもち!たまたまイートインのテーブルが空いていたのでそこで食べていましたが、ほころんだあほ面が展開されていたに違いありません。


もちもちなんですもの。


バジルがのったチーズパンを食べましたが、焼き立てて、塩加減、もちもちかんともに最高でした。


ピザのような丸いパン生地に、チーズとバジルを乗せたピザ仕立てのパンでしたが、非常にバジルの風味がでていて、温かい状態ではとってもグッドな味でした。


しかし、チーズ系のパンにありがちなことですが、冷えると香りとかがダメになってしまうんですよね。


これは店内で食べるのがおススメです。


あと、米粉のクロワッサン。


クロワッサンって、外側がぽろぽろこぼれるようなサクサク系が多いようなイメージがありますが米粉なので全部もちもちでした。


モナモナはもちもち。


これテストに出ますよー!

パティスリースマイユ

前は「デュ・カシス」っていうお店だったんですけど、オープンしてあまりたたないうちに閉店しちゃいました。


その跡地にできたこのお店は、地域密着っていうかんじで、その日のお誕生日のお客さんの名前をボードに貼り出していたり、好きなデザインのケーキを作ってくれたりするお店で、家族の誕生日はいつもここでケーキを買っています。


豊洲って知名度の割に、ららぽーと以外特になにもないところなんですよねー。


このお店も商店街(といっても数件お店が並ぶ程度)の最果てくらいの位置にあって、駅からみると栄えてるエリアの反対側にあるので、お店の存在を知らない人も結構いるかもしれません。


でも、豊洲で一番おいしいのがここのケーキじゃないかなって思います。


ケーキの見た目は高級感があるっていうよりは、子供が喜びそうなおもちゃっぽい見た目なんですが、味はやさしいのにしっかり素材の味が感じられて、生クリームも変に甘さひかえめにするんじゃなくて、しっかりおいしいとかんじられるのに必要な甘さがあり、好感がもてます。


おすすめはサクサクの「まんまるクッキーシュー」と、チョコレートの丸いケーキ。


いつもこれくださいって言ってるから商品名がわからなくてすみません。





でもどれも、価格はそんなに高くないのに味は価格以上の高級感があります。


プラネットサード 高円寺店

テラス席もあっていろんなソファでゆったり座れる店って高円寺にないのかなーと思って探し当てたのがココ。


何度か目の前を通ってたんですが、楽しげな雰囲気で中にいる人たちをいつもうらやましくみて通り過ぎるだけだったんですが、ソファがいろいろあると聞くとこれはもう行くしかない!と思って、行きました。


たしかにいろんなソファがあります!北欧系とかイームズっぽい椅子とかがあるかんじで、横になって寝られるくらい大きなソファ2脚のスペースをカップルで占有することもできたりして、ゆったり過ごしたい人にはおすすめです。


私が頼んだのはビールと、ガパオライス。


カフェごはんって感じで野菜たっぷり、ふんわり盛りつけで裏切りません。


味はそんなにうすすぎなくてちょうどいい感じです。


友達はピーナッツフレンチトーストっていうのを頼んでて、正直まだお腹に入りそうだったので私も追加しようかと思ったけど、ボリュームがかなりあるからガマンしました。


ふっくらしてて、たしか700円かな?軽めのお昼ごはんにも十分なくらいで、でも一口もらったら味は大味じゃなくて結構繊細な感じでした。


どうやら人気メニューの一つみたいです。


こんどは一人でお茶しに来ようかな。


そのときは絶対コレを頼みます!

ロッテリア 新木場駅前店

新木場は飲食店があるようでいてない。


ないというのは言い過ぎかもしれない。


しょせん有楽町線はじっこの駅だから仕方ないのかもしれませんが。


そんないじけた自分の心のオアシスがロッテリアです。


いわずと知れたチェーン店ですが、エビバーガーの存在がそう言わしめるのです。


エビバーガー。


その名の通り、エビが使われたバーガーです。


正確にいえばエビカツバーガーです。


こう行ってしまえば一言で終わるエビバーガー。


しかし、言葉を尽くせば一冊の本にすることもたやすい、それほどまでにエビバーガーの魅力は絶大です。


昨年はエビが世間を騒がせましたが、エビ側にはなんの罪もないのです。


そしてロッテリアのエビバーガーには、渦中のブラックタイガーが使われています。


渦中というか、エビ界ではおなじみのブラックタイガーですが。


人間のほうが勝手に騒いでいるだけですね。


ホームページを見ますと「エビパティ」と書かれていますが、「パティ」なんて呼んでほしくない。


どうしても「パティ」とううとうすっぺらい肉のパティを想像してしまうのです。


ロッテリアのエビバーガーはパティなんてシロモノではない。


れっきとしたエビカツを、贅沢にもパンで挟んでしまう。


そして、注文からものの1分ほどで食べられてしまう。


つまり、列に並ぶ時間を入れても、「エビカツが食べたい」そう思った瞬間から5分後にはお口の中がエビカツで満たされる…そのような有り難い存在なのです。


名駅 居酒屋 焼き鳥を探す